SUSTAINABILITYサステナビリティ

活動報告

サステナビリティアクティビティ

サーキュラー・エコノミーに貢献するために

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

ライトオンのリユース・リサイクルへの取組み

ライトオンは衣料品の回収プロジェクト「BRING™」に参画しています。お客様が使わなくなった衣料品を店舗で回収し、リユースや、再生ポリエステル・自動車内装材にリサイクルする、廃棄物削減と資源循環によって環境負荷を少なくする取組みを推進中。衣料品の回収にあたり、500円OFFのクーポンを配布し、取組みの認知拡大を図ります。

Bring
図)Right-on × BRING リサイクルプロジェクト

不要になったデニムから新しいデニムをつくる

ライトオンの店舗で回収したデニムを、リサイクル工程を経て新たなデニム製品に生まれ変わらせるプロジェクトが、豊島株式会社との協業によってスタート。2022年春、再生されたデニム製品を「SUSTAINA-BLUE」として展開開始。循環型社会形成への貢献を目指す活動をさらにすすめます。

SUSTAINA-BLUE
イメージ)不要になったデニムから新しいデニムをつくる

バリューチェーン全体を通した
環境課題への取組み

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

重要な社会課題である環境問題の解決に事業を通じて貢献し、生活の質の向上と持続可能な社会の両立を実現する。

責任ある調達への取組み

地球環境に優しい素材の利用

「CAMP7」は地球環境に優しい素材の利用を推進。綿100%アイテムにおいては約70%をオーガニックコットンへ変更。また、化学繊維を使用するアイテムでは、再生繊維やリサイクル繊維の使用を進めています。
CAMP7の地球環境への取組み

イメージ)地球環境に優しい素材の利用
店舗施工も地球環境に配慮

新規店舗や改装店舗の壁面は、従来の石油由来の部材の使用をできるだけ減らし、コーヒー豆かすなど身近な廃棄物を再利用した素材を使用
環境負荷の少ないメンテナンスフリーの床材へ切替。ワックス材やワックスメンテナンスによる廃液・排水の使用がゼロに

画像)ライトオン イオンモール広島祇園(2021年12月リニューアルオープン) 1-2枚目:自然由来の素材やコーヒー豆かすなどを活用した壁面 / 3枚目:メンテナンスフリーの床材

イメージ)地球環境に優しい素材の利用

地球環境負荷の軽減

資源使用量削減と再利用推進

物流センターから店舗への出荷コントロールシステムを刷新。商品納品時に使用する段ボールの梱包率を高めることによって、システム導入前と比べて段ボール使用量を約16%削減
段ボールの年間使用量のうち約20%にリユース段ボールを使用

イメージ)資源使用量削減と再利用推進

地域のステークホルダーとの共創

資源の有効活用を通し、自然環境を考える取組み

ジーンズの丈直しで発生するデニムの端切れを再利用したイベントを各地域のデベロッパーとともに開催。地域のお客様と店舗スタッフが一緒に資源の有効活用や自然環境について考える活動を推進

イメージ)資源の有効活用を通し、自然環境を考える取組み

個性を活かし、働きがいを生む環境づくり

  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人と国の不平等をなくそう

人種、性別、年齢、障がい等を問わず、多様な人々の個性を活かし、一人ひとりの能力を最大限に引き出すことで、新たな価値創造を実現することを人材戦略のベースに位置づけ、「人材育成」「働き方・休み方改革」「健康経営」などを推進。

機会均等と多様性の推進

女性社員が活躍できる環境づくり

より多様な価値観を意思決定に反映するためにも女性の活躍推進は重要な経営課題と捉え、女性社員が自分の強み・特性を活かしながら、さらに活躍できる環境を整備
店長以上の女性管理職の割合→30%以上の維持を目標とする

店長以上の管理職の全社員数 557名
店長以上の管理職の女性社員数 181名
店長以上の女性管理職の割合 32.5%

2021年8月期末

働き方改革への取組み

ワークライフバランスの実現への支援

性別を問わず育児や介護との両立を支援する制度の推進、及びその取得割合を改善する取り組み
短時間勤務の適用拡大の実施、及びその周知

イメージ)ワークライフバランスの実現への支援

心身ともに健康で働ける環境づくり

仕事と生活の調和を推進

育児短時間勤務制度の拡充
法定制度に加え、契約社員・正社員に対して時短勤務適用期間を小学校卒業までに延長。利用者は大幅に増加中

対象となる子どもの年齢
改定前 3歳になるまで(法定どおり)
改定後 小学校卒業の月まで

傷病休職期間延長・傷病時短勤務制度新設
病気やけがの際に安心して治療に専念し、無理なく職場に復帰できる環境を整備

将来設計と働きがいのある環境づくり

キャリアアップ・将来設計のサポート

キャリアアップやキャリアローテーションの見える化、社員コース転換の制度化により、将来の働き方の選択肢を広げる事で、一人ひとりがチャレンジ意欲やモチベーションを持って成長していける環境を整備(2022年9月予定)

イメージ)キャリアアップ・将来設計のサポート
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